![]() ![]() 1リットル入びんジュースは 1本600円 (6本入3,500円・ 3本入2,000円)。 缶ジュースは1本150円 (30本入4,000円・ 18本2,800円・ 15本入2,400円・ 10本入1,500円)。 送料は別。 |
朝市に並んだ飛騨高山りんごジュースは、市内の果樹農家のお母さんが売っている。大雪の日には枝先の雪を落とし、春先の霜除けには火を焚いて守った、大切なりんごのエッセンス。缶入りの飲料水などは一気に飲み干してしまうが、このりんごジュースだけは、ひと口ひと口味わって飲む。 実に蜜が入って糖度の高い品種「ふじ」をメインに、酸味のあるジョナゴールドなどがブレンドされていて、コクがあるのにすっきりと甘い。 そもそも高山市で果樹栽培が行われるようになったのは大正初期だという。戦後、りんご栽培が盛んになり、昭和60年にはオリジナルりんご「飛騨」も誕生した。 りんごジュースは販売ルートを限定していて、高山市果実組合員の農家からの宅配と、陣屋宮川の朝市の直売など。生産者からの手渡しは品質の安全性につながり、リピート客も年々増え続けている。 豪雪や台風などの気象災害に見舞われながらも、毎年可憐な花を咲かせるりんごの木。子どもや孫を育てるように、高山市の果樹農家が愛情を込め、手入れを重ねたりんごの味は、飛騨びとのやさしさの味。朝市のお母さんの笑顔と一緒に、ぜひどうぞ。
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